4月1日、四国東教区定期巡教(法話)を今年は正宗寺で開催いたします

FAQ

目次

年忌法要(法事)

法事の回忌はいくつある

正宗寺では次の年回法要を行っております。
1周忌・3回忌・7回忌・13回忌・17回忌・25回忌・33回忌・50回忌
※23・27回忌を統合して25回忌になっています

法事にあたる年の計算方法は

今年の西暦亡くなられた年の西暦 + 1年 が年回になります。

年回法要 早見表

西暦のご命年を入れると、今後の年回(1・3・7・13・17・25・33・50回忌)を自動計算します。

※今日以降に当たる年のみ表示します。Enterでも計算できます。

クイック入力:
回忌 西暦 備考
ご命年を入力してください。
法事は50回忌までやらなくてはいけないのか

いけないことはありません。
親族・親戚の方々が集まって故人を偲ぶきっかけですから、絶対ではありません。
まずは、お盆やお彼岸の先祖供養(ご先祖全員)を行う事を重視して、個別の先祖だけとする法事は余裕があれば行ってください。

年中行事

正宗寺の年中行事は何がある

正宗寺では檀信徒様への行事として、春彼岸経・夏盂蘭盆会・施餓鬼・秋彼岸経があります。

正宗寺としての行事は、9月19日の子規忌、11月13日の全日空慰霊祭があります。

永代について

永代はしているのか

永代という単語に関して、複数の言葉がございます。覚えなくて良いので、何かお寺と契約する際には細かく質問することをお勧めします。

永代

未来永劫ではありません。一定期間+永続期間(存在する限り)という永き期間のこと

永代使用

墓地内の各お家のお墓を「墳墓」と言い、この墳墓の「土地を使用すること」

永代供養

先祖代々の位牌や遺骨を家で供養する事が難しくなり、代わりにお寺が供養すること

永代供養の最後は

お寺と永代供養を契約するのは、各家先祖代々のお位牌やご遺骨が通常は対象となります。
正宗寺では、お位牌を永代供養する場合は、そのお位牌をまつる場所が本堂の裏仏壇と言われる部屋の祭壇にまつっております。現在は契約期間を過ぎた場合と、ご逝去されて50年を過ぎた場合、お位牌を閉眼供養(お正念抜き)をして処分いたします。
また、ご遺骨を永代供養する場合は、契約期間を過ぎた場合、ご遺骨を合祀するために供養塔へ埋葬しなおして、未来永劫正宗寺が存続する限り供養しております。

その他

正宗寺は何宗か

正宗寺は京都の妙心寺を本山とする、臨済宗の妙心寺派のお寺です。

 

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