松山市駅から徒歩5分のお寺

ご挨拶

ここ数十年を振り返ると、葬儀や法要へ参列する親族の数や儀式の形式が変化してきていることを感じます。
「家族葬」など求められる形は、簡略化ではなくむしろ合理的で円滑な形に変化したのだと思います。
また少子高齢化によって、予想以上にお墓じまいと永代供養が増え、現実的な供養の形にしようと寺院側も試行錯誤を重ねているのが現状です。

臨済宗妙心寺派正宗寺として宗旨の教化は無論大事な法務ですが、宗教の根底である先祖供養というものを今一度檀信徒の皆様に供養の意味と時代に合ったより良い供養の形をお伝えする事が急務であると思います。

時代と共に供養の形は変われど供養の心は変わることなく、より良い先祖供養ができるよう、まずは先祖が眠るお墓についてご案内したいと思います。