雑談という話– category –
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雑談という話
火葬場の現状
火葬場増築 近年、火葬場増築工事が全国で発生しているそうです。正宗寺のある松山市でも火葬場の増築を行っているようですが、一時的な増加の対策として着手が遅れ、肝心な時期には不要にならないよう願っています。この火葬場、寺院や葬祭社が経営してく... -
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みんまについて
みんま 『みんま』とは、愛媛県独特の風習で、「先祖のお正月」の祝い事です。みんまという名称についても若干違いがあり、東予地方では『たつみ』という名称だそうです。この先祖のお正月には、お寺さんに読経とかはなく、ご家族がされる行事となり、仏事... -
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「新盆・旧盆」は「7月盆・8月盆」と覚えた方が良い
暦の国際基準化 明治5年12月2日の翌日から改暦となり、翌日である明治5年12月3日が明治6年1月1日となりました。という事は、世の中の月日は改暦前と比べると約1ヶ月早くなっていると考えます。 お盆は7月 改暦前からお盆は7月とされていましたが、改暦によ... -
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家族葬というのは曖昧な造語です。
曖昧な雑語 家族葬という言葉は曖昧な造語です。まず、古くから葬儀に対する単語として『密葬・本葬』が存在していました。 密葬=限定された家族など近親者のみで行う本葬=密葬後火葬にて骨の状態(骨葬)で後日告知をして葬儀を行う というのが従来の流... -
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49日は三月またぐと縁起が悪いだなんて
49日はどうやっても49日間 三月またぐと縁起が悪いことは一切ありません。『身付き』とかの語呂合わせ的な言われもそろそろ紐解かなくてはならないのかなと。 祝い事に参加する事は、自身にも運気が舞い降りるとされています。 忌中(49日までの期間の事)... -
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法事の守護仏
人は亡くなってから、十三の仏に守られながら極楽浄土に導かれ成仏すると言われています。この十三の守護仏は初七日から33回忌までの下記の回忌に守られるとされています。 亡くなってから四十九日と百カ日 初七日 不動明王(ふどうみょうおう) ※大日如... -
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子どもには迷惑をかけたくない
そもそも論として先祖供養は仏教に限らずあらゆる宗教、道徳に唱えられている、ごくごく普通の事だと思います。この行為は過去に対して。 親は子どもを産み育て、大人に成長するのを見届けたいものです。高齢化社会となり、親の寿命も健康も長く健康な時代...
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